2014-07-31

5つのポイント





この時期のお風呂上がりのドライヤー



暑くてお困りの方も多いと思うので



少しでも快適に髪を乾かす『5つのポイント』をお伝えします。










①タオルドライ


地肌、根元を中心にタオル(できれば分厚め)←ここ重要

で念入りに水分を拭き取ります。

この作業で5分以上は乾かす時間を短縮できます。










②荒めのクシで髪をとかします


タオルでしっかり水分を拭き取ったと思っていても

髪をクシでとかすと必ず毛先に水分が流れてくるので

毛先の水分をやさしくタオルで包み込みます。







③洗面スペースから退散(笑)



風通しの良い部屋でいったん体温を下げましょう。

この時、扇風機を使ってもいいので

一時的に熱(髪の毛を含む)を放出してください。






④ドライヤー


根元、襟足、耳まわりなど乾きにくいところから順番に乾かします。


この時もう片方の手で髪を引っ張りながら乾かすとツヤとまとまりが出ます。


※肩にタオルを置いておくと乾きが早くなります





⑤冷風も使う


だいたい乾いたかな?!って感じたら冷風を髪全体に通します。


半乾きの場合はこの時、部分的に冷たく感じるので


その部分はもう一度温風で乾かしてください。


また、冷風で髪の温度を下げることでツヤとまとまりがでます。

↑ここも重要







以上、『5つのポイント』を押さえてもらえれば


少しは快適に綺麗に髪を乾かすことが出来ると思います。


特に”ドライヤーをするまでにどれだけ水分を拭き取れてるか”で


ドライヤーをかける時間が大幅に変わってきますので


ぜひ一度お試しください。
























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